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TOKYO ELECTRON LIMITED

Forbes JAPAN『新しい「いい会社」100』ステークホルダー資本主義ランキングにて第1位を獲得

 東京エレクトロン(TEL)は、世界的な経済誌であるForbesの日本版「Forbes JAPAN」(2023年12月号、10/25発売)の『新しい「いい会社」100』特集のステークホルダー資本主義ランキングにて、第1位を獲得しました。
 本ランキングは、Forbes JAPANがサステナビリティ関連データを収集・解析し、独自に算出したランキングで、東証プライム市場の1,836社が対象で、「従業員」「株主」「サプライヤー・地域」「顧客・消費者」「地球」の5カテゴリーで解析し、マルチステークホルダーの期待に応える会社を選出するものです。

 TELは、「半導体の技術革新に貢献する夢と活力のある会社」というビジョンを掲げており、本ビジョンはサステナブルな企業価値の向上を目指す当社のCSV*=TSV(TEL’s Shared Value)の考え方に基づいています。
 当社は、業界のリーディングカンパニーとして培った専門性を生かし、半導体の技術革新を推進することで、中長期的な利益の拡大と継続的な企業価値の向上を目指していきます。そして、これからもサステナビリティを重視した経営を推進するとともに、企業の成長は人、社員は価値創出の源泉と位置づけ、ステークホルダーとのエンゲージメントを通じて、このビジョンの実現に向けて活動してまいります。

CSV(Creating Shared Value(共有価値の創造)) :企業の独自の資源と専門性を活用して社会的課題を解決することで社会的価値と経済的価値を創出し、それが企業価値向上と持続的な成長に繋がるとする考え方