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TOKYO ELECTRON LIMITED

Corporate Summary 東京エレクトロンを知る

こんにちは、東京エレクトロンです。
このページでは、私たちが何をしている会社で、どんな想いとともに事業を展開しているのか、
簡単に自己紹介させてください。

1

Who

私たちは、半導体の製造装置をつくる
グローバルリーディングカンパニーです

社会や産業の発展に欠かせない、半導体。
世界中の半導体のほぼすべてが、私たちのつくる製造装置を通して生産されています。
私たちの技術は、見えないところから、未来の世界をかたちづくっているのです。

2

What

世界で唯一の技術力で、
イノベーションを牽引しています

半導体の高性能化には、ミクロン〜ナノレベルの電子回路のパターンを形成する技術が必要不可欠。
私たちは世界で唯一、そのための4つの工程を網羅する製品群を有しています。
その他の工程でも、数多くの製品群でトップクラスの世界シェアを誇っています。

世界シェア *1

  • No.1
    塗布現像
  • No.1
    ガスケミカルエッチング
  • No.1
    拡散炉
  • No.1
    バッチ成膜
  • No.2
    洗浄
  • No.2
    プラズマエッチング
  • No.2
    メタル成膜
  • No.2
    プローバ

半導体製造装置売上高

22,090

世界

No.4 *2

2023年3月期

特許保有件数

21,645

世界

No.1 *3

2023年3月期

  • *1当社推定
  • *2出所:TechInsights Manufacturing Analysis Inc., May 2023
  • *3 対象:半導体製造装置業界、2023年3月期、LexisNexis® PatentSight® データにより算出
3

Why

半導体の技術革新に貢献し、夢のある社会を実現したい
それが挑戦を続ける理由です

テクノロジーには現状を変え、人類に利益をもたらす力がある。私たちはそう信じています。
いま私たちが夢に描くのは、デジタル化による社会発展と地球環境の保全が両立した「デジタル×グリーン」の世界。

デジタル×グリーンを表す図。Digitalとは、ICT化/DX。たとえば、5G/6G、ビッグデータ、AI活用、IoT。Greenとは、脱炭素化。たとえば、再生可能エネルギー、スマート社会、電気自動車。 デジタル×グリーンを表す図。Digitalとは、ICT化/DX。たとえば、5G/6G、ビッグデータ、AI活用、IoT。Greenとは、脱炭素化。たとえば、再生可能エネルギー、スマート社会、電気自動車。

半導体の大容量化、高速化、高信頼性といった進化だけでなく、
環境負荷低減のための低消費電力化も同時に実現していくことが私たちの使命です。

社会インフラとして期待が高まる半導体の製造装置メーカーとして、
技術革新の挑戦は続きます。

ネットゼロの達成に向けて

私たちは温室効果ガスの実質排出量をゼロにする「ネットゼロ」を設定し、2040年までにスコープ1、2、3において実現できるよう、取り組みをさらに充実させ、加速してまいります。

  • *スコープ1と2:自社の事業活動における電力などのエネルギー使用による排出
  • *スコープ3:販売した装置の使用や廃棄、資材の購入や物流などにおける排出

サステナビリティ

4

How

根幹となるのは技術力。
だから研究開発への投資を惜しみません

とどまることを知らない半導体の技術革新への期待。
数世代先のニーズに応えられるよう、投資や協業をおこない価値を創出し続けていきます。

5年間(FY23-27)で1兆円以上を投入

5年間で1兆円以上の研究開発投資を計画。夢のある社会の実現に向け、
唯一無二の技術力をいっそう高めていきます。

FY2027に向け、研究開発投資額を毎年高めていくイメージ画像。 FY2027に向け、研究開発投資額を毎年高めていくイメージ画像。

世界屈指の研究開発体制を、グローバルスケールで展開。
14の拠点で、国内外開発拠点の連携の他、世界屈指のコンソーシアム、研究機関、アカデミアと協業を進めています。

世界のTEL開発拠点と、コンソーシアムの位置を表す地図。日本の開発拠点は、TEL デジタル デザイン スクエア、東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ、東京エレクトロン九州、東京エレクトロン宮城。日本のコンソーシアムは、産業技術総合研究所。韓国の開発拠点は、TEL Technology Center Korea。台湾の開発拠点は、TEL Technology Center, Taiwan。シンガポールのコンソーシアムは、IME。米国の開発拠点は、TEL Manufacturing and Engineering of America、TEL Technology Center, America、Tokyo Electron America。米国のコンソーシアムは、BRIDG、SUNY Poly/ NY CREATES。ベルギーのコンソーシアムは、imec。フランスのコンソーシアムは、CEA-Leti。アイルランドの開発拠点は、TEL Magnetic Solutions。
世界のTEL開発拠点と、コンソーシアムの位置を表す地図。日本の開発拠点は、TEL デジタル デザイン スクエア、東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ、東京エレクトロン九州、東京エレクトロン宮城。日本のコンソーシアムは、産業技術総合研究所。韓国の開発拠点は、TEL Technology Center Korea。台湾の開発拠点は、TEL Technology Center, Taiwan。シンガポールのコンソーシアムは、IME。米国の開発拠点は、TEL Manufacturing and Engineering of America、TEL Technology Center, America、Tokyo Electron America。米国のコンソーシアムは、BRIDG、SUNY Poly/ NY CREATES。ベルギーのコンソーシアムは、imec。フランスのコンソーシアムは、CEA-Leti。アイルランドの開発拠点は、TEL Magnetic Solutions。

研究開発の考え方

すべての原動力は、社員一人ひとりの成長

「企業の成長は人。社員は価値創出の源泉」という考えのもと、
私たちのDNAであるTEL Valuesを体現することで、社員一人ひとりが能力を最大限に発揮しています。

  • 誇り
  • チャレンジ
  • オーナーシップ
  • チームワーク
  • 自覚

イノベーションの創出には、多様な人材の活躍が不可欠。
そのためのダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンを力強く推進していきます。

TELのDE&Iキャッチフレーズ” ONE TEL, DIFFERENT TOGETHER”を表す図。

人材の考え方

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